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2011年12月23日

忽那汐里は「くつなしおり」と読む

「家政婦のミタ」で長女役を演じた忽那汐里。
正直に言うと、最初は何て読むのか分からなかった(笑
彼女、「くつなしおり」と読む!
知ってましたか?

そう言えば、昔ポッキーのCMに出てましたね。
どっかで見たなぁと思ってたんです。
と思ったら、2009年の「小公女セイラ」にも出てた。
「小公女セイラ」は見てたはずなんですが、思い出せない(汗

忽那さん、生まれはオーストラリアのシドニーで現在はオーストラリアと日本の二重国籍。
日本は出生地で国籍が決まるのではなく、親の関係で決まりますが、外国ではそこで生まれたらその国の国籍となる国も有りますから。
その結果、オーストラリアと日本の二つの国籍を持つとか。
ただし、22歳になるまでに、どちらかを選ぶ必要があるそうですけどね。


posted by kirari at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

「家政婦のミタ」最終回の視聴率が40%

21日に放送されたドラマ「家政婦のミタ」最終回の視聴率が、40%だったとか。
30%は越えると思っていたのですけど、まさか40%とは思いませんでした。
色々な理由で、テレビで視聴率が稼ぎにくい時代と言われて久しいですが、40%という視聴率はスゴイ。

誰しもが思うんでしょうが、やっぱり内容が面白い。
脚本の設定勝ち。
リアルとか、現実とか、そう言うのを最初からぶっ飛ばして、面白い物を作れば良いんだという一貫した姿勢が良いと思うんです。

言ってみれば、「ミタ」さんみたいな人はこの世にたぶん居ない。
あんな上手く物事は進まない。
でも、そんなリアルさは、ドラマ全体の面白さの前には必要ない訳ですよ。
そういう、大胆さと言うか、思い切りの良さが、ヒットに繋がったのではないかと思う。

posted by kirari at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家政婦のミタ 最終回 本当の母親…それはあなたたちが決めることです!

ついに家政婦のミタが最終回。
面白いドラマでしたよね。
最終回も、なかなか良い終わり方じゃなかったでしょうか。

ツボだったのは、うららちゃんがミタさんにビンタを何発も食らった所。
その後のシーンで、うららちゃんのほっぺたに、手形付いてたの気づきました?
赤くなってて笑った。

ミタさんが母親になる。
暴走するんだろうなと思ったら、やっぱり暴走した。
母親になったら、家政婦としてお金を出さなくて良いって言うのは、なんだか重い言葉だなぁと、ふと思ったりして。

このドラマって、何気に、崩壊気味の家族の再生と言う重いテーマだった訳ですが、ミタさんの不気味さに引っ張られて重さが良い具合に緩和された。
ミタさんの笑わない、正体不明の不気味さと言うのが、このドラマの最大の成功要因だった訳で、ここが何よりも秀逸。
かと言って、ロボットと言う訳でもなく、何か過去を引きずっていると言うミステリアスな雰囲気が引き込まれた。

下手に、簡単に物事が進まず、視聴者に安心させておいて突き落とす展開も良かった。
「ああ、これで解決したな」と思わせておいて、平気で裏をかいてひっくり返す。
見てるこっちにとっては、安心できない展開がワクワクさせてくれる。
良い意味で、期待を裏切ってくれたドラマだったなぁと。

さて、視聴率ですが、久しぶりに30%の大台に乗せてくるでしょうか!
コレだけの注目作品ですから、30行ってる気がするなぁ。
posted by kirari at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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